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昨日は都会のローカル線として名高いJR鶴見線に乗ってきました。
以前からこの路線のレトロな風景を、フィルム写真のようなテイストで撮れるCanonの20Dで撮ってみたいと思っており、それが実現したわけです。
サブ機にはMinoltaのコンデジを持って行きました。
今回はサブ機で撮った写真と共に撮影日誌。

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鶴見線の起点である鶴見駅。
この路線の起源である鶴見臨港鉄道時代の様子を色濃く残しているそうで。
走っている電車は、去年デビューしたE131系。
長く使いまわしの電車が走っていた鶴見線にあって、初の鶴見線のために誂えた電車なのだとか。
やって来たのは、鶴見線の終点である扇町行きの列車。
これに乗って扇町駅へ行きました。

扇町駅から折り返しの鶴見行きの列車で浅野駅へ向かい、ここで海芝浦行きの列車が来ないものかと降りてみたけれど、発車したばかりのようで( ̄▽ ̄;)
後からやって来た鶴見行きの列車で、国道駅へ向かいました。
この間のコンデジでの写真は撮り忘れてしまった……

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これが国道駅。
ここも開業当時の雰囲気が色濃く残っており、太平洋戦争中の銃撃の跡も残っているんだそうで。
駅の様子やすぐ近くの鶴見川の風景を撮影して、後からやって来た列車で、一旦、弁天橋駅へ行き、そこで少し時間を潰して海芝浦行きの列車に乗りました。

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これが有名な海芝浦駅。
海が目の前にあります。
扇町駅はすぐに折り返してしまったけれど、ここでは15分ぐらい時間があり、ゆっくり撮影できました。

海芝浦駅から鶴見小野駅へ向かい、駅前のラーメン屋さんでお昼ご飯を食べた後、今度は大川駅へ向かうことにしました。
その昔は武蔵白石駅と大川駅の間を茶色い1両の旧型国電が行ったり来たりしていたそうです。
今は朝晩だけ、鶴見駅からの直通列車がありますが、昼間は廃線のような雰囲気。

PICT0019

武蔵白石駅から線路沿いを20分ほど歩いてたどり着いた大川駅。
まさに廃駅という佇まいですが、列車が全然来ないのに駅の蛍光灯が点いています。
何枚か写真を撮って、また武蔵白石駅へ歩いて戻りました。
この後、安善駅から続く米軍施設への線路を撮りに行こうと目論んでいたものの、あまりの暑さに断念!
ちょうど川崎駅へ行くバスが来るようだったので、これに乗って川崎駅へ向かいました。
最後は尻切れトンボのようになってしまいましたが、久しぶりに少し遠くへ行けたのでよかったです。


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